横浜開港祭2019の駐車場・交通規制はどこ?混雑・渋滞予想も!

6月2日を記念日とし、毎年多くの来場者で賑わう横浜市民祭をご存知でしょうか。

それは、横浜開港祭2019です!

 

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横浜開港祭は、横浜の開港記念日である6月2日を市民と共に祝い、賑わいのある様々な催しを実施し、まちづくりと観光の活性化を図るために開催される”市民祭”のことです。

毎年約70万人の来場者で賑わいをみせますが、2019年は開港160周年のため、例年以上に盛り上がることが予想されます。

そこで今回は「横浜開港祭2019の駐車場・交通規制はどこ?混雑・渋滞予想も!」と題し、横浜開港祭2019に参加される方向けにお役立ち情報としてまとめていきたいと思います!

■この記事で分かること

  • 横浜開港祭2019のおすすめ駐車場
  • 横浜開港祭2019の交通規制情報
  • 横浜開港祭2019の混雑・渋滞予想!

それでは詳しく見ていきましょう。

横浜開港祭2019の基本情報

横浜開港祭2019の基本情報はコチラ↓にまとめました。

■開催日時:2019年6月1日(土)~6月2日(日)

■場所:臨港パーク及びみなとみらい21地区、新港地区、その他周辺

■メイン会場:神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1

■メイン会場へのアクセス:

  • 横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分
  • 横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島駅」より徒歩10分
  • JR京浜東北・根岸線「桜木町駅」より徒歩15分

■イベントのスケジュールはコチラから

■横浜開港祭2019のマップはコチラから

■入場料やペットなどよくある質問はコチラから

■お問い合わせ:045-212-5511(横浜開港祭実行委員会 事務局)

横浜開港祭2019の混雑・渋滞予想!

それでは横浜開港祭2019の混雑・渋滞予想を見ていきましょう!

結論からいえば、横浜開港祭2019は例年以上に混雑が予想されます!

※ちなみに例年の混雑具合はこんな感じ。激混みですね!笑

理由は以下3点です。

  1. 例年の開催は平日だが2019年度は”土日”に開催される。
  2. 開港160周年”ということで様々なイベントが実施される。
  3. 6月1日~2日の天気予報は”晴れ”(5月26日時点)

※横浜市の週間天気予報

なので地元の方含め、事前に駐車場・交通規制情報や混雑状況を把握しておかないと当日困ったことにもなりかねません。

そこで意外に知られていませんが、混雑状況を把握するのに便利なアプリがあるのでご紹介します。

➀Twitter(→こちら

  • これはド定番ツールですね!リアルタイムにつぶやかれるので随時チェックしておくと為になるでしょう。

➁混雑マップ(android版 / app版)

  • 意外に便利なのが”混雑マップ”アプリです。翌日の混雑予測もできる優れものなので、「混んでいる場所にはいかない!」と判断して行動することができます。

③渋滞情報(android版/ app版

  • ナビを利用していれば不必要ですが、もっておくと便利なツールです。特に花火が終了したときには便利!

駐車場はある?

横浜開港祭2019(臨港パーク)では、専用駐車場は用意されていなため、基本的に会場周辺の有料駐車場を利用することになります。

ただ公式サイトでも公共交通機関を推奨しているように、特別な理由がない限りはできるだけ電車を利用しましょう。

駐車場や会場周辺の道路はめちゃめちゃ混雑するので、正直不便ですw

ただそうはいっても車でアクセスしたいという方向けに、以下会場周辺のオススメ駐車場をご紹介するので参考にしてみてください。

➀臨海パーク駐車場

住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1
営業時間 8:00~21:00
収容台数 100台
料金 250円/30分※平日最大料金1,100円
特徴 花火の場所から最も近いが、一番混雑・渋滞する駐車場。

➁みなとみらい公共駐車場

住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1
営業時間 7:00~24:00
収容台数 1176台
料金 270円/30分※平日最大料金1,350円※休日最大料金1,850円
特徴 収容台数が多く最大料金が適用されるので、人気のパーキング。ただ混雑必須。

③ランドマーク地下駐車場

住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2 みなとみらい2-2-1
営業時間 24時間
収容台数 1400台
料金 270円/30分
特徴 買い物額に応じて割引サービスあり。横浜観光も兼ねるのであればオススメ駐車場!

④【オススメ】横浜三井ビルディング駐車場

住所 神奈川県横浜市西区高島1丁目1−1
営業時間 7:00~23:00
収容台数 151台
料金 土日祝
300円/30分(7:00~23:00)
100円/60分(23:00~7:00)※最大料金2,000円
特徴 横浜住まいの友人曰くオススメ駐車場!最大料金設定があり、混雑に巻き込まれないとのこと。

また横浜市の駐車場で”格安な場所”や”リアルタイム満空状況”を知りたいのであれば、PPPark!android版/ app版)というアプリが非常に便利です。

検索が簡単で、駐車場情報をすぐに確認できるため、駐車に困った際にはぜひご活用くださいませ!

交通規制はどこ?

横浜開港祭2019の交通規制は、2019年6月2日(日)19:20~20:00(花火の打ち上げ中)に実施されます。

詳細は以下の通りです。※PDFはコチラ(→行き / 帰り)から

横浜開港祭2019の花火大会に参加予定の方は、PDFを保存しておくか印刷するなどしてすぐに見られる状態にしておくことをオススメします。

特に国際橋(インターコンチネンタルホテル前からコスモワールドの観覧車に向かう橋)は歩行者が通行止めになるのでご注意ください。

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混雑・渋滞を回避する方法はある?

最後に、横浜開港祭2019の混雑・渋滞を回避する方法をまとめていきます。

横浜市在住の知人に聞いた話なので、ぜひ参考にしてみてください!

➀渋滞場所・回避ルートをアプリで検索

リアルタイムに混雑・渋滞情報を把握するにはこれが最適な方法です。

上述したアプリを活用しながら混雑回避してみてください!

➁花火大会終了後は、少し待ってからが”正解”

横浜開港祭2019で最も混雑するのが言わずもがな花火大会終了後です。

車は渋滞し、電車は人でごった返すので、毎年イライラする人が続出しますw

特に電車は要注意です。かなりギューギューで臭いので苦手な人は耐えれないと思います。

また花火大会が終わる前に帰ろうとするのもあまりおすすめできません。
なぜならみんなが同じ考えだからです。

なので”早く帰りたい気持ち”は分かりますが、少し待ってから(混雑が解消されてから)動くのがベストな選択と言えるのでしょう。

最後に

以上、「横浜開港祭2019の駐車場・交通規制はどこ?混雑・渋滞予想も!」をご紹介しました。

横浜開港祭2019は、”開港160周年”を迎えた横浜の一大イベントで、今年度は土日に開催されます。

なので例年以上に混雑することと思いますが、ぜひ混雑回避のツールとして、ご紹介したアプリやその他情報を活用していただければと思います。

それでは今回は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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